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披露宴の曲は自分たちで決めました

私たちは結婚して、5年目を迎えた夫婦です。
今から5年前の結婚披露宴で流す音楽は自分たちで決めました。
夫は、音楽が大好きです。
常に音楽を流しながら生活をしているような、音楽がない人生なんてつまらないというほどの考えを持つほど、音楽を愛しています。
そこで、自分たちの結婚披露宴で流す音楽 は自分たちで決めようということになりました。
私は音楽には疎かったので、全面的に旦那に任せることにしました。
恩師によるスピーチ、両親により私たちのプロフィール説明、友人スピーチ、キャンドルサービス、食事中の曲など、シーンに応じた曲を選びました。
それぞれ、2  3曲夫が選び、私もその音楽を実際に聞いて、選ぶ作業をしました。
やはり、自分たちの手で、一から結婚式の雰囲気作りをしているという感じがとても良かったです。
曲を選ぶのは、その場の雰囲気やスピーチなどの長さ、盛り上がり具合などを考慮する方法で行いました。
私たちは、授かり婚であったため、結婚式までの日数が限られていました。
お互い仕事もしていたので、土日の休みの日を利用して、なんども結婚式場に足を運び、一から自分たちの手で決めていきました。
とても大変でしたが、出来上がったときは、達成感が得られました。
結婚披露宴に参加してくれた友人は、とても感動した、自分のことにように嬉しかったと褒めてくれました。
結婚式は、一生に一度のことです。
資金のこともありますが、なるべく妥協せず、自分たちの思うとおりの理想の結婚披露宴を挙げたいです。
私たちの場合、お互いが結婚を意識したのは、付き合って3週間後のことでした。
付き合って1ヵ月後には、一つの口座に将来のお金をためていたほど、自分はこの人と結婚するのだろうなとお互いに思っていました。
結婚して5年が経ちました。
もちろん、付き合っていた当時のように上手くいくことばかりではありませんでした。
お互いは、もともとは赤の他人なのですから、それは当然のことだと思います。
二人が生活するにあたって、最も重要なのは、お互いを思いやる気持ちです。
相手が生活しやすいように、お互いが少し気を配るだけで、全く違います。
夫は仕事を頑張ろうと思うことができ、私は、子育てや家事を頑張ろうと思うことができます。
ついつい、日々の生活に追われて、自分のことしか見えなくなるときもあります。
その時は、二人で話し合い、もう一度、気持ちの整理、反省をして、お互い、少しずつ相手に歩み寄るのです。
それは、妥協とは違います。
また、結婚披露宴の衣装選びについてはこちらのサイトの解説がわかりやすくてお勧めです。