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結婚披露宴での乾杯挨拶のポイント

結婚披露宴に参加される方は、ご祝儀の支出が若干痛いということは確かにあるとは言えるものの、基本的には非常におめでたい席ですし、美味しい食べ物とお酒を飲みながら、久しぶりに新郎新婦と関連のある知り合いの方々と席を囲みながら、幸せな気分で時間を過ごすことができる、楽しい場所であると考えているのではないかと思います。
しかしながら、結婚披露宴の中で、新郎、新婦の親しい関連者として、主賓としてのスピーチや余興、あるいは受付だけであっても、通常の列席者として参加するのとは全く異なり、かなり緊張するのではないかと思います。
そうした中で、重要且つ非常に緊張する役割の1つとして、乾杯の挨拶があるのではないかと思います。
ここでは、この結婚披露宴における参加者側の重要な役割の1つである、乾杯の挨拶においてポイントになることは何かということを考えて見たいと思います。
1つ目は、何といってもスピーチにかける時間です。
これは、結婚披露宴に参加された方は誰もが思うことかと思いますが、乾杯の挨拶はグラスにおいしそうなシャンパンが注がれていることもあり、誰もがさっと切り上げて欲しいと思うところだと思います。
なるべくポイントを絞って短く話すのが望ましいかと思います。
2つ目に、スピーチの具体的な内容に関してですが、大きく、時系列に分けて、「現在」、「過去」、「未来」という3つの流れに分けたうえで、考えてみて行きたいと思います。
まずは、「現在」という部分では、今日のこの素晴らしい結婚式を迎えるに当たって、新郎新婦に対して、お祝いの言葉や思いを伝えると共に、新郎新婦の親族に対しても、お祝いの言葉と思いを伝えるなどということです。
次の「過去」という部分では、新郎新婦との関係や新郎新婦のこれまでの印象、非常に素晴らしい人間像やそれを感じさせるエピソードなどを参加者の方々全員に対して、伝えるということです。
最後の「未来」という部分では、「現在」と「過去」の内容も踏まえた上で、新郎新婦に対して、これから歩んで行ってもらいたい幸せな未来のイメージや新郎新婦の親族も含めたこの結婚式に参加した方々に対しても、幸せのイメージを伝えるということです。
こうした大きな「現在」「過去」「未来」の3つの流れをまずは押さえたうえ、この間にオリジナリティのある内容や少し笑えるような話をはさみながら、あくまで「時間」を十分に意識した上で、新郎新婦の結婚式に華を添えらるようなスピーチをして頂ければと思います。
こちらでも結婚披露宴の挨拶やスピーチについて書かれているので、参考にしてみてください。