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会費制結婚披露宴の増加について

結婚披露宴の形態は昔と違って、バリエーションが増えてきました。
以前ではほとんどがご祝儀制で、会費制を使っているのは北海道がほとんどでした。
北海道では90パーセント以上の割合の結婚披露宴で使われています。
これには北海道の歴史が反映さています。
北海道は屯田兵によって開拓された地域で、開拓民の生活が貧しく、なかなか新郎新婦もその両親も十分な結婚式を挙げるだけの十分な蓄えもありませんでした。
そのような状況でも、お祝いごとは欠かしたくないという彼らの精神から生まれたのです。
お金を少しずつ持ち寄ることで新郎新婦をお祝いするということです。
近年では、北海道に関わらず全国各地で会費制の披露宴が行われるようになり、その数も増加しています。
その理由とすると、親戚や上司を呼ばない友人中心の披露会が増えたということも挙げられます。
ゲストが友人中心となると、費用のことを考えなくてはなりません。
少しでもゲストの負担を減らすことを優先してスタイルを選ぶ人が増えたのでしょう。
また、近くの会場だけではなく海外や国内のリゾートエリア、沖縄や軽井沢、北海道などで挙式を挙げた人の、後日お披露目パーティーとしても使われていたりします。
これらのスタイルが人気になるとともに、各式場やホテルなどでも会費制プランなどが登場しています。
これらのプランが人気となったのには、メリットが多くあるからです。
ご祝儀制とは違って、基本的には引き出物などを渡すという習慣はありません。
また、提供する料理などもフルコースなどではなく、ブッフェスタイルなど少し安価なものにすることが出来るので、主催者側としても負担が減ります。
また、ゲストにとってもご祝儀制よりも渡す金額が少ないということもメリットになります。
ご祝儀の額に悩まなくてもいいですし、主催者側も頂ける金額がわかっているということは、挙式や新生活を合わせて予算組がしやすくなります。
そして、ゲストの負担が少ないということで、多くのゲストを気軽に呼ぶことが出来ます。
こちらのサイトでは、パーティー形式の結婚披露宴を紹介していました。
これらのスタイルの確立は、従来のスタイルにこだわらず、自分たちらしい結婚披露宴を希望する人が増えているということです。
多種多様となった結婚披露宴によって、あきらめなければならなかった挙式を挙げられるようになった人も多いでしょう。
これらか挙式を予定している二人には、是非いくつもの方法を調べて、自分たちらしい挙式を挙げてほしいものです。
結婚披露宴の費用はこちらhttp://www.durmitor.net/02.htmlを参考にしてください。