結婚披露宴に関する記事のサイトです

結婚披露宴画像

一言メッセージのポイント

結婚披露宴は、オープニングの新郎新婦のプロフィールビデオの紹介から始まり(新郎新婦入場後という場合ももちろんありますが)、新郎新婦入場、ウェルカムスピーチの披露、司会の方からの新郎新婦の簡単なこれまでの歩みの披露、新郎新婦双方の主賓の方のスピーチ、乾杯のスピーチと進み、ウェディングケーキへの入刀やファーストバイトへと進んでいくのではないかと思います。
こうした結婚披露宴の様々なイベントが順調に進んでいく中で、まずは新婦がお色直しで中座された後に、新郎が1人でお酒を注がれるのを頑張り、新郎も中座された後などには、一言メッセージをビデオ撮影して、DVDなどに残すということで、カメラマンの方が、参加者のテーブルを回るということがあるかと思います。
もしくは、余興の一環として、新郎新婦もいる中で、何人かの方々を指名して、メッセージを直接参加者から新郎新婦へ伝えていただくというようなものもあるかと思います。
こうした結婚披露宴での一言メッセージに関して、実際に依頼を行う新郎新婦側と、メッセージを伝える参加者側の両方の方々にとって、意識しなければならないポイントは何かということを考えてみて行きたいと思います。
まず、お願いする側である新郎新婦にとっては、「きちんと事前に予告した上でお願いしておく」ということです。
これは、特に誰かを指名してメッセージを言ってもらう場合にはそうなのですが、やはり事前に伝えておくことで、きちんとそのメッセージが終わるまでは、参加者の方もお酒を控えるなどきちんとした対応をしてくれますし、良いメッセージを考えてきてくれる、事前準備してくることで、参加者の方もその場の緊張も若干和らいだ上で対応できるなどのメリットも見込まれます。
一方で、お願いされる側である参加者の方は、「時間」と「内容」をある程度意識して対応するということです。
「時間」の部分に関しては、メッセージを述べる方が多いと、やはり1人1人は、ポイントを絞って伝える方が印象にも残りやすいですし、またある程度お酒が入ってくると参加者の方もなかなか集中して聞けないということもあるので、コンパクトにまとめた方が印象に残りやすいといった面もあるのではないかと思います。
「内容」の部分ですが、司会の方から聞かれない限りは、自己紹介などは割愛し、基本的にはおめでとうのメッセージを中心に、少し楽しいエピソードや笑えるような話も盛り込みながら、ただやはり参加者全員が聞いているということを意識した内容にしていただくのが良いかと思います。
こちらのサイトの結婚披露宴で流れたVTRに会場は笑いでいっぱいの解説ページも参考になるかと思いますので、ご覧になってみてください。